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プロフィール

ケント・ギルバート
【講演テーマ】



「面白大国ニッポン」 … 日米比較論を笑いを交えつつ




もはや日本に住んでいる期間の方が長い私ですが、それでもアメリカ人としての視点でこの国を見ると、
今でも不思議に思うことや、思わず笑ってしまうことがたくさんあります。
日本人が当然だと思っているのに、外国人が見ると「おやっ?」と感じることを、具体例をたくさん挙げながら話します。
絶対に大笑いしてもらいます!



「国際化途上国ニッポン」 … 日本の国際化と対米・中・韓の問題について


日本は、1) 極東の島国で植民地になった経験がなく、2) 日本語という独自言語が高度に発達した、
3) 1億2700万人超の人口を有する経済大国で、
4)自己主張せず「和」を大事にする国民性を持つ、5) 平和な「有難い国」です。
これらの素晴らしい特長こそが、日本の国際化を阻む原因なのです。
日本の国際化をホンモノにすべく、私の本音を熱く語ります。



「子育て楽勝法!」 … 親が楽になる子供の教育・しつけ法と教育問題全般に迫る



いじめ、自殺、教師の不祥事、モンスターペアレンツ等の報道を見るたび、
日本の教育に対する私の不満が再燃します。
教育には競争や失敗が必要不可欠なのに、自由や平等の意味をはき違えた幼稚な親たち、
彼らのクレームに戦々恐々とする教育者、全く情けない話です。
息子三人の子育てを”楽勝で”終えた立場から、私の教育・しつけ論をすべて披露します。



「ボクが見た日本国憲法」 … 外国人法律家から見た日本の憲法



戦後初めて本格的な憲法改正論議が行われている昨今ですが、
日本人の大半は自国の憲法が他国と比較してどのような特徴を持つのか、
それが世界的に見てどのような意味を持つのか理解していないと思います。
日本の誇る「平和憲法」の意義と、昨今の憲法改正論議の意味について、外国人法律家の立場で詳しく解説します。



「私のボランティア精神」 … ボランティアの本質とあり方



「花粉症に悩む人に朗報です!ボランティアをすれば治ります!」
「サンタクロースが大好きな人に残念なお知らせです。彼は差別主義者なのです…。」
「ビバリーヒルズに憧れる人は今すぐボランティアを始めましょう!」 
一瞬、「えっ!?」と思うような実例を挙げながら、福祉社会の現代日本で脚光を浴び始めたボランティアの本質とあり方について語ります。



「日本人と人権」 … 平等で平和な世界への願いを込めて



人種・国籍問題、男女平等、同性愛者・障害者・HIV感染者の処遇、ネット上のいじめやプライバシー侵害など、
ひとことで「人権」と言っても内容は多種多様なので、とっつきにくい人も多いでしょう。
いずれはDNA検査が差別を生む原因を作るかも知れません。人権問題の本質はどこにあり、
どうすれば差別のない社会へと近づくのか。実体験を交えつつ鋭く切り込みます。



「自己責任時代のニッポン健康法」 … 予防医学・補完代替医療の重要性を説く



「風邪で病院に行ってはいけません!」「風邪で抗生物質を出すのはヤブ医者です!」
「自分の健康を医者任せにするなんて無責任です!」 
過激な発言が飛び出すかも知れませんが、今や予防医学的な健康維持に努力することは現代人の義務です。
20年近く前から訴えてきたことがやっと認められてきた昨今、熱く伝えたいことがたくさんあります。



「今こそ自己改革を!プロアクティブに生きよう」 … 不透明な時代のサバイバル指南



自分の価値観と関係なく会社の要求に合わせて生きてきた人がリストラ対象となったとき、その人には何も残りません。
20世紀の日本で当たり前だった生き方は、今や危険極まりない選択です。
会社や上司の愚痴を言うヒマがあったら、自らの価値観で人生を積極的に歩むプロアクティブな人間へと自己改革しましょう。
私が個別具体的にレクチャーします。



「日米住宅文化比較論」 … 日米住宅事情の違い



こだわりの自宅をアメリカと日本の二つの国で注文・建築した「施主」であるとともに、
両国に複数の賃貸アパートを所有する「賃貸人」でもある立場から、
日米の住宅事情の違いや、住宅に関する日本人とアメリカ人の意識の違いなどについて、
様々な実例を交えながら面白おかしく語ります。



「日本の環境・エネルギー問題を斬る!」



省エネの本質はエネルギーを上手に使うことにあります。福島第一原発の事故後、
原子力発電をアレルギー的に忌み嫌う人が増加しましたが、
天然ガスの輸入を急拡大させて火力発電に頼る日本の現状は極めて危険です。
京都議定書が可決された誇るべき国のCO2排出量は急激に増えています。
私がベストと考えるバランス点をズバリ明示します。



「若者よ、世界にはばたけ!」 … 学生・成人式(+旅行者)向け



海外に憧れる日本人の若者が減少しているそうです。
確かに日本は豊かな国で治安が良く、物価も安定していて暮らしやすいです。
しかしインターネットを通じて世界中の情報を集めても、
自ら海外に出て多様な価値観に生で触れなければ絶対に得られないものがあります。
豊かな人生を送りたければ海外経験は必須だと、実体験に基づいて熱く語ります。